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ぶんげいしゃだより

都内のどこかにある「ぶんげいしゃ珈琲店」。今日も本好きが集まって、本について話に花を咲かせます――。by 文芸社

静岡県から話題になった!夫婦の絆に感動する本!

 

小倉トーストをこよなく愛する男、
名古屋のアマデウスさんから、話題本のおしらせです。
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静岡新聞夕刊で紹介されたことがきっかけで、
今話題になっている本があります。

55歳で認知症を発症した妻、それを支える夫。
嘘偽りのない「現実」が胸に迫る――。

『はぐるま 若年性アルツハイマーの妻と私』
筒井誠司・著

 少しずつ、確実に進行するアルツハイマーの症状。つらい現実に直面しながらも、なにがあっても夫婦であり続けるという著者の強い決意に心をうたれます。

機会があって著者の筒井さんにお電話しましたが、筒井さんの元気なお声に励まされました。10年以上、アルツハイマーの奥様に寄り添っている筒井さん。ありがとうございます。

TSUTAYA佐鳴台店での展開の様子を紹介します。

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認知症やアルツハイマーは、高齢社会を生きる私たちには避けて通れない問題です。多くの人に読んでほしい一冊です。