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ぶんげいしゃだより

都内のどこかにある「ぶんげいしゃ珈琲店」。今日も本好きが集まって、本について話に花を咲かせます――。by 文芸社

ホンシェルジュの本棚 1

話題本 ブックフェア

 

ぶんげいしゃ珈琲店のホンシェルジュ、アントンです。

ホンシェルジュは、本のコンシェルジュ。

文芸社から出版された本の中から、これはと思う一冊をおすすめします。
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記念すべき第1回のテーマは「世の中には、すごい人がいるもんだ!」です。

今回ご紹介するのは、

『酒好きフツーのサラリーマンでもできるギネス世界記録達成』高橋富夫・著

フツーのオジサン(60歳)が、「65.5キロメートルを1か月間、毎日走る」という、一見無謀とも思えるチャレンジをし、見事達成した体験をまとめた一冊です。

まず、60歳にしてギネス記録にチャレンジしようと思うのがスゴイじゃないですか。

そして、それを実際に行動に起こす実行力。達成するまであきらめない不屈の精神。

著者は自身を「フツーのサラリーマン」と謙遜しますが、

その生きざまは、世界に誇る”ニッポンのサムライ”にほかなりません。

貴重な体験談、ぜひ、読んでみてください。

書籍詳細 : 酒好きフツーのサラリーマンでもできるギネス世界記録達成 - 文芸社

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静岡県から話題になった!夫婦の絆に感動する本!

話題本 静岡県

 

小倉トーストをこよなく愛する男、
名古屋のアマデウスさんから、話題本のおしらせです。
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静岡新聞夕刊で紹介されたことがきっかけで、
今話題になっている本があります。

55歳で認知症を発症した妻、それを支える夫。
嘘偽りのない「現実」が胸に迫る――。

『はぐるま 若年性アルツハイマーの妻と私』
筒井誠司・著

 少しずつ、確実に進行するアルツハイマーの症状。つらい現実に直面しながらも、なにがあっても夫婦であり続けるという著者の強い決意に心をうたれます。

機会があって著者の筒井さんにお電話しましたが、筒井さんの元気なお声に励まされました。10年以上、アルツハイマーの奥様に寄り添っている筒井さん。ありがとうございます。

TSUTAYA佐鳴台店での展開の様子を紹介します。

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認知症やアルツハイマーは、高齢社会を生きる私たちには避けて通れない問題です。多くの人に読んでほしい一冊です。

<文芸社創立20周年記念> 紀伊國屋書店40店舗一斉ブックフェア 開催中!

ブックフェア


自称歌舞伎町のプリンス、ウィンナーコーヒー好きの
ルードヴィッヒさんから書店フェア情報が届きました。

紀伊國屋書店新宿本店の写真もあわせてご紹介します!
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紀伊國屋書店創立90年と文芸社創立20周年を記念し、
2017年3月31日まで、紀伊國屋書店40店舗で「文芸社 紀伊國屋書店40店舗一斉ブックフェア」を開催中です。

新鋭作家それぞれの想いが込められた、バラエティに富んだ20タイトル。

紀伊國屋書店WEBストアでも購入可能です。

【フェア出展タイトル(順不同)】
旧約聖書の中に古代歴史ロマンを求めて 
人間の考え方の哲学Ⅱ 
ダイヤモンドと紙飛行機
ママは子守唄を歌わない
天道虫の星
のちの世に伝えるために
よくわかる物理 物体の運動の基本
みよみよのハチャメチャアイドル物語
二千年の錯覚 日本人の精神解放のために
大いなるみちびきのもとに
笑ってごらん
幸福のぬくもりをありがとう
読んで楽しむ“働くこと”
ボクにはたん生日が2回ある
ノヴィーの大冒険
太陽の三陸神示
アバ 白蛇と滝行、そして猫がいた
涙腺の涙の分泌
末期がんからの生還
閉ざされたカーテン


詳細は、紀伊國屋書店BOOKWEBをご覧ください。

www.kinokuniya.co.jp


 ※紀伊國屋書店ウェブストア・トップページ右上のバナーより、特集ページをご覧いただけます。バナーはランダムに表示されるため、表示されていない場合は画面の更新をお願いします。

 

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ごあいさつ  Byマスター

 

いらっしゃいませ。

ぶんげいしゃ珈琲店へようこそ。

マスターのフランツです。

ここは、本を愛する人達が集う店。

 

本のソムリエ「ホンシェルジュ」、出版社の書店担当、

編集者、作家を志す人……

出版や本にかかわる人々の情報交換の場としても、

ささやかながらお役に立てられればと思っています。

 

どうぞ、コーヒーの香りとともに寛ぎのひとときをお過ごしください。

 

おや、常連さんが今日もまた、耳寄り情報を持ってやってきたようです……。

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文芸社、ブログはじめます。

「自費出版という生き方を、より強く、もっと楽しく。
そして、『自費出版だから面白い』をスタンダードに。」

 

文芸社の書店でのとりくみや魅力的な自費出版本の情報を、

もっと気軽に、多くの方に届けたい。

そんな思いから、インターネット環境があれば誰でもご覧いただける

ブログをはじめることにしました。

 

ブログを運営するのは、

「ぶんげいしゃ珈琲店」のマスターと、その仲間たち。

どうぞよろしくおねがいいたします。

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